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「異業種交流会・勉強会参加のあと」
(旧AC-NET幹事一同) 旧「AC-NET全国交流会情報メールマガジン」より
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「アフターフォローは大切に」
さて…交流会参加の後、大切なことがあります。というか、そもそもの目的です。新しく出会った人とのつながりを後につなげるということです。
たとえば、名刺交換をいくらしたとしても、アフターフォローがなければ、このそもそもの目的は達成できません。
では、ど〜するか。一つのやり方は、「お礼」のメールです。…現在は、たいがいの名刺にメールアドレスも載っていますし。このお礼メールによって、次回の交流会にてお会いしたときにさらに深くお話しができ、または、個別にアポをとってさらにじっくりとお話し合いができるように素地を作るわけです。
具体的には…対象は、まずは、交流会の主催者へ。キーパーソンでありますし、またそのときの交流会に参加していない方を紹介してくるかもしれません。ついで、交流会にて、興味をひいた方、じっくりとお話しできた方です。
時期は、交流会の翌日など、早いほうが良いですね。相手の印象に残っているうちです。
内容は、くどくど長くする必要はありません。お礼の言葉と、話題にのぼったお話しなどについてです。
…なお、メールアドレスが、会社のアドレスのときには注意が必要です。
手法は、BCCなどで一括ではなく、DMにて個別に出されることをお薦めします。…このへん、営業のメールと一緒です。
そして、レスポンスが続くようだと、後につながる芽が出たかと。
まぁ、雰囲気的には、わたしの趣味ですが、さりげな〜くで。
「引き続きその会に参加するかどうか」
さて…交流会参加の後に、もうひとつ大切なことがあります。すなわち、その交流会に、後日またリピートして参加するべきかどうかを決めるということです。
交流会にて、仮に名刺交換など情報交換をしても、その場限りの出会いとなることはママあります。
また、交流会を主催する側としても、1回限りの参加では、その交流会のおもしろさ、あるいは意義を伝えきれません。
したがって、交流会というものは、何回か参加して(リピート参加)初めて、その交流会の本来の機能を受けることができるわけです。
では、ど〜するか。…リピートするべきかどうか?
これを決めるためのひとつの方法に、主催者からのアフターフォローがあるかないかの確認というのがあります。
たとえば、参加者へのお礼メール、また、参加満足を確認するようなメールがくるかどうか。それと、その交流会のレポートや議事録などがくるかどうかです。
つまりは、交流会を主催する側の、参加者を大切にすることにより交流会を発展させていこうという意識を、感じることができるかどうかを確認できるかってことですね。
交流会って、参加者が成長しないと、交流会自体も成長しないともいえますね。
「ドタキャンは最悪!」
「ドタキャン(土壇場キャンセル)はするな」と言う話です。主催者(幹事)が一番立腹するのは、何を置いてもドタキャンです。
私の記憶には、ある程度社会的にしっかりした職業の肩書き(自称)で申込された方で、ドタキャンを数度繰り返すツワモノも存在しました。一体のこの方々は何を考えているのか一度聞いてみたい気がします。たまたまアクシデントが重なった…かもしれませんが。
迷惑をかけているという気にならないのでしょうか。(パック旅行では無連絡不参加は100%お金が返ってこないのですぞ!)
最悪は、ドタキャン後、何の説明しない人が結構いるのです。よく言われる事ですが、世間は広いようで狭いものです。AC-NETのように各交流会の主催者同士のツナガリも結構あります。また、どこかで仕事とつながっている部分も目に見えないだけで存在するのです。
ある所で不義理な事を繰り返すと『天につばする』事態に陥ってしまうのです。良い人脈と創る為に参加しようとして逆に信用を失ってしまいかねません。
とは言っても人間いつ何があるか分かりません。突然ドタキャンの可能性は誰にでもあるのです。
では、その様な自体に陥った場合、いかにフォローするかです。
本当は、事後メールや電話で謝れば済む問題ではありません。主催者の所に出向いて、お詫びして、当日の会費を届ける。そこまで要求する交流会はないかもしれませんが、この程度の心構えは当然持つべきでしょう。
一人や二人急に減ったとて大勢に影響はないかもしれませんが、細かい話を言えばドタキャンされた方の資料のコピー代もタダではないのです。では、当日キャンセルした方のお金は誰が払うのでしょうか?実際、大勢に影響はありませんが貴方自身に大きな影響があります。
対策としては、「ドタキャンは滅多にしない。」しかありません。
理由はどうあれドタキャンを繰り返す人間は信用を無くします。逆に滅多にドタキャンしない人は、たまにドタキャンしても大目に見てくれます。よっぽど大切な事情があったのだろうと慮ってくれます。
一番多く遭遇するアクシデントとしては『カゼ』が挙げられます。本人の病状は別にして、他人にとっては『カゼぐらいで!』と思われます。
これも日頃の実績がものを言います。いつもは少々体調が悪くても参加する人は『カゼ』と言ってもよっぽど酷い状態だろうと許してくれます。ドタキャン常習者は、『またウソ(言い訳)ついている・・・』と思われても仕方ありません。
ドタキャンのアフターフォローは必ずする。本当に重要なのはこの事なのです。
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