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「それを言っちゃあ〜お終いだよ…異業種交流会」
(関西交流大学幹事・祭作太郎さん) 「全国交流会情報メールマガジン」より
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とおりいっぺんの話をしても面白くないのでズケズケと厳しいことを書かかせてもらう。
私の文章は独断と偏見に満ちているので予めご了承頂きたい。
同業者の交流会、〜組合とか、〜業界クラブとか言うものと違って「有志の集まりである異業種交流会」は禁句集というものがある。
もう直ぐ、国政選挙が近いが、「どこどこに一票!」と言う話が禁句の先頭バッターであろう。選挙に限らず、政治・政党の話はタブーである。
そして、政治の話を双璧をなすのが、宗教であろう。どこの神様を信心しようとご本人の勝手だがそんな話を持ち込むのは、異業種交流会では通常禁止である。中には、幹事が自身が熱心な布教者とか交流会の母体と言うか、バックボーン自体が・・・と言う場合もある。
さて、次に問題になることが「ビジネスの話」をどう取り扱うかである。ビジネス交流会と銘打っている場合や主旨として「仕事の話大歓迎」ならまだわかりやすい。
が、難しいのが、情報交換とか、自己啓発とか、スキルアップとかこのあたりを主題にしている所がどの程度ビジネス談義を許容しているかがポイントである。保険などに勧誘されるための情報交換では、やってられない(笑)。
ネットワークビジネスについては、様々なご意見もあろうが個人的意見(…このコラムは全てそうだが)としては異業種交流会からは排除したい。
名刺に「ネットワークビジネスです!」と堂々と明記すれば良いものを(それならその場でお断り出来るから)何だかそれらしいカンパニ・ーネームで来るから分からない。
さて、一通りのチェックを済まして(なんとか安心だ)とイスに腰掛ける。が、まだまだ気を緩めてはなりませぬ。
寅さんよろしく、「それを言っちゃあ〜お終いだよ、おいちゃん。」と言うのが、異業種交流会にはある。
一番は、自慢であったり、相手を見下すような発言。そして他人(他の交流会)の批判とかは、言っちゃあお終いです。
特に大企業に勤めているだの、役職はどうだの年収がどうだ、どこそこの大学を出ているとか、私の叔父貴は有名人なんです…とやたら自慢して回っている輩がいる異業種交流会からは早く逃げ出した方が良い。
小学校のクラスにも必ず一人は居たでしょう〜「オレは頭が良い!」って自慢するヤツが。
本当に頭が良い人は自分からは決してひらかさない。日頃はアホな振りして、イザと言うとき才能を発揮するもんだ。
こう言った小学生的知能レベルの奴らは、多種多様の人々が集まる場にノコノコ出てこず赤提灯で会社の同僚と愚痴をこぼしつつ、傷のナメ合いをしてればよい。だいたい、どこも、誰も相手にしてもらえない寂しい人物がこう言った禁句を堂々と発言し、知らず知らず周囲から失笑を買うのだ。
どうせ買ってもらうなら、肩書きも背景もないナマの自分を売り込んでこそ真価がある。
「それを言っちゃあ〜お終いだよ…異業種交流会」PART2につづく
(写真:神戸秋港祭)
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