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「それを言っちゃあ〜お終いだよ…異業種交流会」PART2
(関西交流大学幹事・祭作太郎さん) 「全国交流会情報メールマガジン」より
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寅さんよろしく、「それを言っちゃあ〜お終いだよ、おいちゃん。」と言うのが、異業種交流会にはまだある。
「忙しくていけません。」
この言葉ほど、お誘いした時、幹事とすれば泣かせるものはない。では、オレは暇なのか?・・・とつい考え込んでしまう。
本当に誠意を持って断るなら、〜の用事が入っておりと明確に言うべきである。で、「忙しくていけません。」と言うタイプの方は、早期からの計画でも「う〜ん、予定が立たない。」と逃げる。或いは直前まで返事しない。だいたい、「仕事が出来る人ほど時間を作るのがうまい。」とよく言われるが、本当にそう思う。
仕事が出来る出来ないは別にして、誘われるウチが華であるのだから何とか努力してみることは大切である。
「忙しくていけません。」タイプの方の傾向は、(いくぶん穿った見方ではあるが)最初に来た時は、メチャメチャ愛想が良く超積極的な方が多いと思われる。インパクトが強く、名前も直ぐに覚えられる。
が、突然パッタリと連絡が途絶え、音信普通になる。「元気〜たまにはおいでよ!」と明るく声をかける。すると、例の「忙しくていけません。」である。
そして、「忙しくていけません。」タイプの方は次第に記憶から遠のく。と思ったら、また、あちらこちらに出没しまくり、名刺を配る。
そして、何らかの理由で自分の都合が悪くなるとまた、「忙しくていけません。」と捨てせセリフを残しつつ姿を消のだ。
が、面白い事に、このタイプの人は結構有名人なのである。(悲しいかな本人は知らないのだが・・・。)み〜んな、よく見ているんだよね〜(笑)。
さて、有名人になりたくない貴方様は〜「忙しくていけません。」だけは言わない方が良いと思いますよ!
「タラレバを言うな!」
結論を先に言えば、幹事の立場としてはある意味「交流会=出欠届」が命である。
一番関心があるのが、メンバーの内誰が参加するかしないかであるし、トータル人員を読みたいものだ。
なので、嫌われている人は出欠届を出すのが遅い人
または、タラレバを言う人。
タラレバって…?
季節柄、お鍋の具に入れる鱈(タラ)の肝(キモ)のことではない(笑)
何かにつけて 〜 たら 〜 れば と言ってしまう人がいる。
次の例会に参加されますか?と誘われて、『仕事が早く終れば行きます。もしかしたら、行けないかもしれません。』こんな受け答えをクセにしている人がいる。
人間一寸先は闇…誰でも何があるかわからない。〜たら〜れば言ってては物事が進まないのだ。
ハッキリ参加表明すべきであるし、難しければ欠席を出せば良い。
いつも、『たら〜れば』言ってると周りから、あいつは、決断力のない『たら〜れば人間』と決め付けられ、次第に有効な情報から遠ざかっていく。
例えばタダのコンサートチケットなどが手に入ったとか、急に良い情報が入っても、『たら〜れば人間』にはもったいなくて誰も誘うことあり得ない。
遊びの話ならまだ良いが、せっかくのビジネスの話や顧客の紹介があっても、『たら〜れば人間』には怖くて仲介できない。
そして、最後に、一番最悪なのが、出欠届を出さない人。
こんな人は誰にも信用されることはない!!理由は書かなくても良いであろう。
(写真:ドリームポケット)
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