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「私にもできる異業種交流会・勉強会〜交流会を立ち上げよう!!〜」
(ONLY ONE・くろすろーど合同トライアルトークより)
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特に立ち上げるのは、難しいことはない。学生時代のサークルのノリで十分。
「別冊宝島、社会人の鉄則2001」(宝島社)で、交流会の作り方についての記事があったので、紹介します。
(比較的やわらかいビジネス雑誌?でこんな内容があって少し感動です。)
どーも気後れがする、勇気を出して参加してみたけれど趣旨や顔ぶれがどーもイマイチ。なんてときは自分で主催してしまえ!ざっとこんな手順だ。
○目的の明確化
ただの「懇親パーティー」では(キミはそれが目的だとしても)合コンと一緒。ビジネス研究、異業種情報交換etc. 人脈づくりと素直に謳うのもいい。なんらかのメリットにつながるテーマを掲げたほうが、誰もが参加しやすいものになる。
○運営方法の確立
会費はどーする? 会員の資格制限は? 定員を設けるのか? 連絡方法は?コミュニケーションや定例会の基本的な考え方は? これは結構、馬力がいる。だが、成否はここにかかっているのだ。一晩ぐらい徹夜しろ。
○参加者の募集
まずは友人関係や口コミで数人程度固めてしまえ。そうすれば後々、ラクになる。それから、会の趣旨にもよるが、不特定多数へのアピールだ。既存のビジネス交流会関係のサイトへの掲載などインターネットを活用しない手はない。自前のホームページも必要だ。その辺の強いヤツをキヒズリこめ。
○定例会の企画と会場の準備
定例会をそれらしく無難にまとめるコツは、勉強会や講演会の講師になれる人物をひとり、誰でもいい。捕まえることだ。その人物の得意技を定例会のテーマにすればいい。その1時間ほどが充実した時間になれば、あとはいくらでもクダケてもいいのだ。場所についてはレストランや喫茶店の個室、貸会議室etc.、公共のホールも狙い目だ。
○定例会の運営
司会は誰がやる? キミか? 会計は? まぁ、これは学生時代のイベントのノリで十分だろう。そうそう、大事なことを忘れていた。勉強会なり研究会のあとの懇親会の会場も押さえておけ。実際、異業種交流会として、情報交換会としても、そちらの方が有意義な時間になることが多いのだから。店を探してウロウロなんて最低だ。そんなことしたら次回からは誰も来ないことウケアイだ。
(ここまで転載)

では実際にどんな会を作ってみたいかシュミレーションしてみよう!
○交流会をつくろうチェックシート
1.交流会をつくる目的は何ですか?(あなた自身の心の中にだけです)
例:ビジネス上の成功、仲間・友人作り、結婚相手探し、政治家デビューへの布石、目立ちたい!など
2.交流会の拠点はどこにしますか?
例:大阪、神戸、南大阪、東大阪市、本町地区、関西一円、日本全国…
3.交流会の活動方針は? (1.を実現するために)
例:大規模の名刺交換会、スキルアップのための勉強会、レクリエーション、街作り・村興し、オンライン(メーリングリスト)などなど
ここで1の目的と3の方針がミズマッチしていないか確認。
4.交流会の規模はどのくらい?
例:定員なしで大人数で、10人程度でこじんまりと、30人ぐらい集まれば…
5.交流会の参加資格は?その1 年齢・性別
例:制限なし、学生のみ、20代・30代を中心に、50歳以上のみ、女性限定(男性お断り)ほか
6.交流会の参加資格は?その2 職業
例:制限なし、起業家限定、士業限定、年収500万以上限定、就職活動中の学生限定…
7.(できれば)他の交流会との差別ポイント・目玉
例:ある地域限定、震災関連ボランティア、経営学のセミナー、キャッシュフローゲーム、年に1回上海視察旅行などなど
この「他の交流会との差別ポイント」がないと、数ある関西の交流会のなかで埋もれてしまう可能性あり。
このように確かに「つくる」のは簡単である。
しかし「つくったものを継続する」ことはつくるときの倍以上のパワーが必要であることを肝に銘じるべき。
(写真:ONLY ONEトライアルトーク)
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